運命の人は本当にいるのか、いないのか

女性なら誰でも憧れる「運命の人」。少女漫画でおなじみの、出逢った瞬間に胸が「キュン」とときめくシーン。いつか私にも運命の人が現れて一目で恋に落ちるの!高鳴る期待に胸を膨らませて青春時代を過ごす…が、あれ!?もうすぐ20代終わりそうですけど運命の人まだですか!?って、よくある話ですよね。
まさに私もその一人で、どこかにいるはずの運命の人に巡り合えないまま一人で老後を迎えるのかしら、と不安を抱えつつも毎日の仕事に追われていました。

でもある時、天から雷が落ちてきたような電流が走り、「このままじゃあダメだ!動かなきゃ。」と。今まで残業も苦にならなかったのがウソみたいに、仕事を時間内に終わらせて午後7時からの習い事へ通うようになりました。

今までと違う時間、今まで出会ったことのない新しい知り合い、新しい友達。あぁ、なんて私は今まで狭い空間で生きてきたのだろう。こんなにも世の中は色々な情報や人で溢れているのに、勿体なかったなと思いました。

新しい自分を発見した喜びは自信にもつながり、人生は楽しいと思えるようになった頃、あんなに待ち望んでいた「運命の人」との出逢いはある日突然にやってきて、電撃結婚!今は子どもも産まれて幸せに暮らしています。人生は自分で作るのだなと思いました。
リノベーションの流れとプランの提案がよくわかる